阿吽探訪 狛犬と仁王像

アクセスカウンタ

zoom RSS Sochuji Temple 宗忠寺 <横浜市都筑区>

<<   作成日時 : 2014/07/05 12:06   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0


阿吽探訪で都筑区池辺町の宗忠寺を訪れた。

門前に町名池辺町の由来を書いた碑がある。



町名、池辺町の由来と宗忠寺縁起

古代より人跡が認められた池辺の地は、天地の息吹に呼応して流れ続けてきたであろう鶴見川のように、人々に彩られた歴史が千古の光を放っています。
私たちの町池辺は、正しくは「いこのべ」と読み、古くは伊子野辺、池野辺とも書き、「いけのべ」とも称しました。宗忠寺の前に大きな池があり、その辺りに村があったので池辺と呼ばれるようになったと云います、

また古くは都筑郡池ノ辺村といい、明治二十二年の市町村制施行の際に、都田村大字池ノ辺となりました。時代を経て昭和十四年に横浜市編入時に池辺町は新設されました。
宗忠寺は、元犬山城主、小笠原和泉守宗忠が、徳川幕府の命令により江戸を守る要所として陣屋を池辺村に置いたことから、また父伊予守長隆のために建立したとも伝えられています。この陣屋は、宗忠寺から西に二百メートル位離れた大陣屋、小陣屋の屋号で呼ばれる島村家、志田家に偲ばれます。
江戸時代、池辺村は門奈、仲根、北村など旗本の知行地のほか、増上寺下、宗忠寺領七石などの記録があります。

門前碑文より



2014年7月4日
横浜市都筑区池辺町








画像


宗忠寺山門


画像


門前の縁起碑


画像


本堂


画像


石碑


画像


境内





Copyright(C) まさじ (Masaji) 2004-2016

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
Sochuji Temple 宗忠寺 <横浜市都筑区> 阿吽探訪 狛犬と仁王像/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる