改築の全貌が現れた武州柿生琴平神社本殿 <川崎市>


外装工事も終わり、フェンスが撤去され、本殿の全貌が現れた。

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狛犬たちも、粛々と新殿を見守っていた。


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武州柿生琴平神社の由緒が説明されています。

建立は、文政九(1826)年。

シーボルトが江戸参府をしたのと同年で、参府の途中、海上から讃岐のこんぴらさんを拝観している。


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2011年3月27日
川崎市麻生区



王禅寺村の名主であった志村文之丞が、文政九(1826)年に讃岐の金刀比羅宮の分霊を勧請し、神明社と合祀したものである。現在は「柿生のこんぴらさん」と呼ばれ人々に信仰されている。



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