浪打八幡神社 <香川県三豊市>


三豊市詫間町の浪打(なみうち)八幡神社を訪ねた。



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随神門



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随神門前の狛犬



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随神門内にも狛犬が一対



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石段の途中に風化した狛犬が一対



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長い石段を登る



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拝殿、本殿


2007年6月12日未明に火災で浪打八幡神社本殿を全焼



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新拝殿、本殿



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2011年8月19日
香川県三豊市詫間町詫間




由緒(香川県神社誌)
傳ふる所によれば、推古天皇十二年(紀元一二六四)八月十四日、高村親王の創建せらるる所にして、祭神仲哀天皇、神功皇后、応神天皇を奉祀し、神像は敏達天皇の御作なりと云う。
西讃府誌には、貞觀元年宇佐八幡宮を男山に遷座の砌海上風波ありて此の浦に泊し給う。
因て奉齋する所と傳ふと云へり。等々。
往古より大社にして、琴弾八幡宮、熊岡八幡宮と共に三大大社と称せられ、社領四十石ありて国主生駒家の寄進する所なり。





この記事へのコメント

たかし
2011年08月30日 19:28
随身門まえの狛犬さん、立派な面構えですね。
そして、長い石段を登ると黄金色に燦然と輝く新築なった拝殿と神殿が見えた。
塩田と漁業で栄えた詫間の町をしっかりと見守ってほしいところです。

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