Shiraminegu Shrine 白峰宮(明の宮) <香川県坂出市>


崇徳上皇を祀る白峰宮を訪れた。


別名明の宮(あかりのみや)と呼ばれている。

由来は崇徳上皇崩御後、八十八の水に御遺体を浸しておいた間、毎夜この辺りから神光がしたため、
二条天皇の宣旨で社殿が建てられたと伝えられています。



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下乗



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皇族下乗



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隣接する天皇寺からの門



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狛犬



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拝殿



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見事な破風


屋根瓦は日本三大瓦の一つとして有名な淡路瓦と推察


宮司さんに確認したところ、やはり淡路瓦へ特注されたそうです。



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木鼻



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拝殿横に樹齢およそ500年の楠がある。


手前は、宮司さん(右)と西原さん(左)。



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本殿



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拝殿



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宮司さん(右)と西原さん(左)



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神馬像



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手水舎



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2012年5月17日
香川県坂出市西庄町

この記事へのコメント

たかし
2012年06月12日 15:22
 天皇寺と白峰宮が同じ境内にあるという構成。昔は普通だったらしい。
ほうきで落ち葉の掃除をしていらした男性が宮司さんだとは、宮のお話を
聞いて分かりました。お寺のほうはお参りが多いようです。
2012年06月19日 08:15
たかしさん
多分、明治初めの神仏習合を禁止した神仏分離で別れたのでしょうね。
宮司さんは気さくな方でしたね。
天皇寺は元は白峰宮の神宮寺で、四国八十八か所霊場ですから、当然ながら、お遍路さんが多いでしょう。今年は閏年ですから逆打ちする人が多いですか?

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