Yasoba 八十蘇場の清水 <香川県坂出市>


崇徳上皇ゆかりの地、八十蘇場の清水(やそばのしみず)を訪れた。



八十蘇場の清水@Wikipedia

八十蘇場の清水(やそばのしみず)は香川県坂出市に所在する冷泉である。「やそば」は八十場・八十八・弥蘇場などとも表記される[1]。古くは野澤井と呼ばれた。泉の脇には弥蘇場地蔵堂があり、本尊は地蔵菩薩で四国八十八箇所番外札所。

平安時代末期、保元の乱に敗北し讃岐に配流となっていた崇徳上皇は長寛2年8月26日(1164年9月14日)に、この地で崩御した。京からの使者が到着するまでの20数日間、この泉に遺体を浸していたところ全く腐敗しなかったとの言い伝えがある。崇徳上皇は、この後、荼毘に付され白峰御陵に葬られた。





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由緒



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清水屋



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名物「ところてん」



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2012年5月17日
香川県坂出市西庄町





この記事へのコメント

たかし
2012年06月12日 15:25
 八十場の清水には悲しいお話があったのですね。
名物の「ところてん」を戴きながら崇徳上皇を偲びました。
ところてんは冬も売られていますが、初夏からがやはりおいしい。
2012年06月19日 08:19
たかしさん
わらべ歌の
 やそばの水はドンドン落ちる つるべでくんで ヤッコでかやせ
の『ヤッコでかやせ』の意味は判りますか?

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