Okitaya Shrine Remains 大北谷神社跡の狛犬 <横浜市港北区>


綱島市民の森にある大北谷神社跡を訪れた。


神社跡広場となっている。



画像



説明



画像



神社遺跡



画像



狛犬あわれ



画像



2014年3月25日
横浜市港北区綱島台


関連

Tsunashima Shimin no mori 探訪 綱島市民の森 <横浜市港北区>
http://hamabra.at.webry.info/201403/article_42.html




大北谷神社跡


 この広場の中央には、大北谷神社と呼ばれる神社がありました。この神社は、慶長四年(一互九九)に飯田家の祖先飯田助太夫によって建てられたもので、ここには、天神七代の第六代にあたる面足尊(おもたるのみこと)・惶根尊(かしこねのみこと)が祀られていました。いずれも開墾や新田開発などを司る神様を周辺集落(武蔵国橘樹(たちばな)郡大綱村字北谷(きたや))の人たちは、この神様を護り紙として開墾や耕作に勤しんできました。春には五穀豊穣の祈願、秋には収穫に対する感謝と、それぞれ祭礼行事が昭和二五年(一九五〇)ごろまで行われていました。社殿は約四〇平米、天井には地元の画家、猿渡北泉作といわれる勇壮な龍の絵が、全面に描かれ、また、入口には左右一対の狛犬を配するなど威容を誇っていました。
平成二年(一九九〇)十二月、綱島市民の森として利用するにあたり、老朽化も激しかったため社殿を取り除き、広場として整備しました。







ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック