神野神社正八幡宮 <香川県丸亀市郡家町>


丸亀市郡家町の神野神社正八幡宮を訪れた。



神社誌によると、

継体天皇二年(508年)の鎮座、伊豫國神野郡(新居郡)の人、久留島某(和気氏の一族という)当地に移住し来たり、その祖伊曾乃神社を迎えて創祀し神野神社となる。
尚、和気氏の一族は初めは神野郷(後真野郷)に移住し後に、郡衙のあるこの地に移った。

とある。




この地は郡の役所[郡衙(ぐんが)]があったところで、地名の郡家(ぐんげ)もこれに由来する。



郡衙@Wikipedia
郡衙(ぐんが)は、日本の古代律令制度の下で、郡の官人(郡司)が政務を執った役所である。国府や駅とともに地方における官衙施設で、郡家(ぐうけ・ぐんげ・こおげ)・郡院(ぐんいん)という。また、中国の古制に倣って郡治(ぐんち)とも呼ばれた。701年に評が郡とされる以前は、評衙(ひょうが)と呼ばれていた。



参道



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参道の狛犬



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随神門の手前の祈願の橋で、生きた狛犬(?)がお出迎え


手前が阿形で奥が吽形



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拝殿



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拝殿の扁額には、「神野神社」と「正八幡宮」と記されていた。



2011年8月27日
香川県丸亀市郡家町





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