Entsuji Temple 円通寺の木鼻 <香川県宇多津町>


西原さんの案内で、宇多津町の円通寺を訪れた。


境内は室町時代の足利三代将軍義満の官領細川頼之公の居館跡と伝えられている。



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本堂の木鼻



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2012年5月16日
香川県宇多津町




宇多津町

7世紀後半、「鵜足津(うたづ)」と呼ばれていた小さな港は、やがて平安時代に讃岐有数の船着場として発展しました。その後、瀬戸内海における海上交通の要所となり、室町時代には、時の将軍足利義満の側近、細川頼之公のもとで四国の中心地として栄えました。
現在、町内には聖通寺山、青ノ山の古墳群のほか、平安時代や安土桃山時代に創建された寺社が多く見られ、説話も多く伝えられています。既成市街地には、往時を偲ばせる古い町並みが残っており、門前町・港町、そして塩の町として栄えた宇多津町の歴史に触れることができます。

 宇多津町役場HPより



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